プレミンの安全性が高い3つの理由とは?副作用の心配のない葉酸サプリ

プレミンが最も安全性の高い葉酸サプリである3つの理由アイキャッチ画像

プレミンは葉酸サプリの中で最も安全性が高い葉酸サプリです。ネットでの評判も、「最も」かどうかはさておき、おおむね安全性が高いことで一致しています。

でも「具体的にどこがどう、他の葉酸サプリに比べて安全なんだろう?」と思っていませんか?

実際安全性について詳しく解説している記事は検索してもあまり見つかりませんでした。

そこでこのページでは、なぜプレミンが他の葉酸サプリに比べて安全なのか?を具体的に解説していきたいと思います。

結論から言うと、理由は3つです。

  1. 客観性に裏付けられているから
  2. 透明性が高いから
  3. 必要なものしか使っていないから

もちろん他の葉酸サプリでもこれらの条件を満たしているものはありますが、プレミンの場合、それぞれが高いレベルで他より優れていると言えるのです。

ではなぜ優れているといえるのか?

それを当記事では解説していきます。

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副作用の心配なし!他にはない、第三者機関に認められたプレミンの安全性

健康食品の安全性を判断する基準のひとつに「客観性」があります。

販売会社が「安全です」というのは当たり前で、第三者にその安全性が認められてはじめて客観的に安全と判断できます。

もちろんほとんどの葉酸サプリが、GMP認証された工場で製造され、放射線検査や残留農薬試験などを第三者機関で実施し、安全であることを確認していますが、これらはもはや当たり前で、最低限クリアすべきものとなっています。

プレミンの場合、これらに加え、さらに他の葉酸サプリにはない「安全の指標」があります。

それは以下の5つです。

この章で解説すること
  • NSF GMP
  • 安心安全マーク
  • UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)
  • アレルギー検査
  • 通信販売の信頼のマーク「JADMA」

順番に見ていきます。

NSF GMP認証はワンランク上のGMP

厚生労働省は、健康食品を選ぶ際の基準として「GMPマーク」を目印に選ぶよう推奨しています。

GMPとは、「Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、製造される全過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるように設ける管理基準のことです。

GMP製品マーク

現在市販されている葉酸サプリのほとんどは、GMP認証された工場で製造されています。

もちろんプレミンもGMP認証工場での製造ですが、それだけでなく、「NSF GMP」というさらに厳しい国際認証もクリアしています。

NSF Internationalはアメリカのミシガン州にある非営利の第三者認定機構で、WHO(世界保健機構)の協力団体でもあります。

同団体のNSF GMPは、サプリメント先進国であるアメリカにおいて、標準的なサプリメントの規格になっており、この認証の取得は国際的な安全基準をクリアしていることを意味します。

日本でNSF GMP認証を受けた工場は東洋新薬、森下仁丹など数えるほどしかなく、日本有数の安心安全な工場と言えます。

安心安全マークプラス取得はレアな葉酸サプリ

安心安全マークとは、NPO法人日本サプリメント評議会が定める、一定の評価基準をクリアしたサプリに付与されるマークです。

安心安全マーク

審査は、メーカーから提出されたデータを、医療関係者や専門家が構成する評議会が査読し、主に

  1. 原料・製造の時点での安全面
  2. 表示内容の虚偽
  3. 製品と原料の科学的な根拠(エビデンス)

などの各条件を満たしたものが「評価製品」とされ、安心安全マークが付与されます。

また、安心安全マークを付与された製品のうち、検査機関で放射性物質含有量の検査を受け基準値をクリアした製品に対しては「放射性物質検査済製品」の文言のついた安心安全マークプラスが付与されます。

安心安全マークプラス

葉酸サプリでこの安心安全マークプラスを取得している製品は全部で3つしかなく、プレミンはそのうちの一つです(2019年1月現在)。

※その他の2つは「ママニック葉酸サプリ」と「はじめての葉酸」。

なお、プレミン16wは「鉄」部門、プレミンママは「ビタミンA」部門、プレミンママDHAは「DHA」部門、プレミンMenは「亜鉛」部門でそれぞれ安心安全マークプラスを取得済みですので、妊活から出産、パートナーも安心して飲むことができます。

葉酸サプリ初!長期臨床試験で安全評価を取得し、UMINに登録

プレミンを製造・販売するゲンナイ製薬は、会社名の通り、医薬部外品を製造する製薬会社です。

安全性を特に重視する同社は、医薬品と同等の安全性を目指し、2018年「プレミン」の長期安全性試験を実施しました。

内容は、20歳以上から閉経前の健康な女性に12週間プレミンを摂取してもらい、摂取前と摂取後にそれぞれ血液検査と尿検査を実施する、というものでした。

結果は、「副作用と判断された有害事象はなく、安全に葉酸が摂取できるサプリメント」であることが認められ、葉酸サプリとしては初めて、大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)に臨床試験登録されました。

UMIN(University Hospital Medical Information Network)とはつまり、医療関係者が利用するデータベースサービスです。

健康食品である葉酸サプリは、薬ではないので基本的には副作用というものはないのですが、「食品」だからといって有害な成分がないわけではありません。

しかし、プレミンは適切な飲み方であれば、安全に葉酸が摂取できる葉酸サプリと認められ、そのことが医療の専門家が利用するデータベースに登録されているのです。

意外と少ないアレルギー検査済みの葉酸サプリ

健康食品であれば、アレルギー物質の検査は当然されていると思われがちですが、葉酸サプリの場合じつはそうではありません。

人気葉酸サプリのサイトを見ても、アレルギー物質の検査済みの記載はほとんどなく、ちっさい字で「使用上の注意」欄に「原材料名でアレルギーの心配がある方はお召し上がりにならないでください。」という表記があるのみです。

要するに自分で確認して飲んでください、ということです。

プレミンの場合はどうかというと、公式サイトに第三者機関によるアレルギー物質の検査結果が掲載されています。

アレルギー検査結果プレミン公式サイトより転載

食品表示法では、アレルギー物質がある場合はそのアレルゲンを表示する義務があるのですが、無い場合は「無い」ことを表示する義務はありません。

しかし、あらかじめ検査をしてアレルゲンが「無い」ことを確認し、それを表示してくれれば、私たちは安心してその商品を選ぶことができます。

当サイトで調べたところ、プレミン以外の人気葉酸サプリで、公式サイトにアレルギー検査の有無を掲載しているところは一つもなく、アレルギー表示をしているのも「メルミー」しかありませんでした。

通信販売の信頼・安心の目安「JADMA」マーク取得

JADMAマーク

ゲンナイ製薬は2019年1月10日、「日本通信販売協会(Japan Direct Marketing Association、JADMA)」の正会員となりました。

JADMAとは、通信販売業界を代表する公益社団法人で、消費者団体や官公庁と協力し、消費者のアフターケア、広告表現の適正化、通販110番の相談などの活動を行っています。

この団体の会員になるには、JADMAの定める9つの評価基準および広告の適正表示項目を満たしたうえで審査を受ける必要があります。

会員に認められたということは、通信販売事業を行う上で守るべき表現基準をクリアしており、アフターケアに努め、消費者にとって快適な商業活動を行っている、というお墨付きをもらったことを意味します。

葉酸サプリを販売している会社のなかには広告表現として適正なのか疑わしいところも多いですが、プレミンを販売するゲンナイ製薬は、広告表現やアフターケアも安心・信頼できる稀有な企業の一つだと言えます。

ひょこたん
ひょこたん
こうやって見ると、プレミンはいろいろな第三者機関からお墨付きをもらっているんだね。
河野さん
河野さん
そうね、多ければ多いほど、それだけいろんな角度からチェックしているわけだから、他と比べて安心できる葉酸サプリと言えるわね。

安心できる透明性!原材料の原産国と最終加工国、成分量などを全て開示

商品が安全かどうかを判断する際のもう一つの基準は、情報の透明性です。

必要最低限の情報しか開示していない商品と、全て開示している商品のどちらが安心できるかと言えば、当然後者です。

プレミンはこの情報の透明性においても、以下の情報を開示している分、他社製品より優れていると判断できます。

この章で解説すること
  1. 原材料の原産国を開示
  2. 全成分の成分量を開示
  3. 分析試験の結果を全て開示

順番に解説していきます。

原材料は、最終加工国だけでなく原産国も全て開示

2017年9月、消費者庁は食品表示法の食品表示基準を一部改正し、それまでは一部の加工食品にのみ義務付けられていた原産地表示を、全ての加工食品に拡大しました。

ただし表示義務があるのは、その製品の最も多く使われている原料のみなので、全ての原料の産地が表示されるわけではありません。

しかし、国が情報開示の方向に進めているのは間違いなく、今後さらに拡大される可能性もあります。

プレミンはすでに全ての原材料の原産国を開示しています。

他の葉酸サプリは成分の「最終加工国」は開示していますが、「原産国」を開示しているところはプレミンとメルミーくらいです。

プレミンの全成分の原産国と最終加工国は公式サイトに掲載されていますが、国旗のみの掲示でわかりにくいので、国名表記を掲載しておきます(3ページに分けています)。

成分名原産国最終加工国
合成葉酸スイススイス
天然葉酸インドインド
カルシウム日本日本
鉄(非ヘム鉄)日本日本
鉄(ヘム鉄)EU、欧州諸国日本
マグネシウム日本日本
亜鉛日本日本
ビタミンAEU、アメリカ、オーストラリア他日本
ビタミンB1ドイツドイツ
ビタミンB2ドイツドイツ
ビタミンB6アメリカアメリカ
ビタミンB12フランスフランス
ビタミンCEUイギリス
ビタミンDオーストラリア、ニュージーランド日本
パントテン酸イギリスイギリス
ナイアシンアメリカアメリカ
ビオチン日本、タイ、ベトナム他日本
光沢剤タイ、ブラジル、日本他日本
澱粉ブラジル、アメリカ、オーストラリア他日本
食用精製加工油脂オーストラリア、カナダ日本
HPCオーストラリア、ノルウェー、スウェーデン日本

もちろん中国産はなく、ほとんどが先進国、欧州諸国になっています。

全成分の成分量を開示

厚生労働省が公開しているパンフレット「健康食品の正しい利用法」には次のような記述があります。

健康食品の有効性や安全性を判断するためには、「量」の情報が必要です。「どれくらいの量」というのが分からなければ、安全なのか、生体に良い影響があるのか、分からないからです。量が表示されていないということは、作っている側の品質管理ができていない可能性があります。(中略)量の表示がない製品は、有効性も安全性も分からない製品である可能性があります。

出典:厚生労働省「健康食品の正しい利用法」[PDF]

国がこういう見解を述べているにも関わらず、一部の成分量しか公開していない葉酸サプリがほとんど、というのは一体どういうことなのでしょうか?

ゲンナイ製薬はプレミンのみならず、自社の販売商品は全製品、全成分量を開示しています。

是非とも他の葉酸サプリメーカーもこれに続いてほしいのですが、現状はまだまだ少数派です。

なおプレミンシリーズの成分量については、下記の記事で一覧表を掲載していますので、こちらも合わせてお読みください。

プレミンの全成分を徹底解説のアイキャッチ
プレミンの成分と効果を徹底解説!時期別に変わる葉酸・鉄・ビタミンAプレミンに含まれている成分にはどういう効果が期待できるのでしょうか?当サイトではプレミンシリーズの全成分を詳しく解説しています。口コミからだけではわからない、妊活中から妊娠そして産後と時期別に成分量が変わる、プレミン最大のメリットが理解できます。...

分析試験の結果を全て開示

最初の章で述べたように、プレミンは第三者機関によるアレルギー検査や有害物質の検査を実施していますが、それだけでなくその検査結果を公式サイト上で全て閲覧可能な状態にしています。

検査結果の書類をサイト上に掲載すること自体は、それほど珍しくはないのですが、プレミンの場合、タップすればその検査結果書類がポップアップされ、詳細に読むことが可能です。

プレミン検査結果書類※画像は公式サイトのスクリーンショットなのでポップアップしません

他の葉酸サプリはどうかと言えば、掲載はされていますが、文字は判別不能です。

この検査結果を詳細に熟読する人はほとんどいないと思いますが、誰でも自由に閲覧できる状態にしていること自体に意味があります。

日本食品分析センターの名前が出ている以上、当然数字の改ざんはできません。またライバル会社がプレミンを分析して、公開しているものと違う結果が出れば大問題です。

そういったリスクを負ってまでサイト上で公開するのは、ゲンナイ製薬がプレミンの安全性に自信を持っているからだと考えられます。

ひょこたん
ひょこたん
なんでもかんでも公開しちゃうんだねぇ
河野さん
河野さん
ゲンナイ製薬はけっして大きな会社じゃないけど、それだけに品質に関してはこだわりを持ってるのよ。公式サイトで社長自らが「正しい製品を届けること」を訴えてるわ。

余分な添加物ゼロ!使用されているのは安全なものばかり

添加物を気にする人が多いですが、「添加物=危険」と思っていませんか?

基本的に日本で流通している食品に使用されている添加物は安全です。というより、添加物が使われているから安全、と言ったほうがいいかもしれません。保存料がなければいたる所で食中毒が発生してしまいます。

いっぽうで、食品によっては「必要ではない」添加物も存在します。

健康食品の場合なら「着色料」がそれにあたります。プレミンは着色料を使ってませんのでコンクリートみたいな色をしており、見た目ははっきり言って悪いです。

しかし葉酸サプリとしては着色料は不必要なので、あえて使用していないそうです。

他にも、保存料、香料、防カビ剤、甘味料、苦味剤、なども不使用で日本食品分析センターの検査でも検出されていません。

では葉酸サプリとして必ず必要な添加物とは何なのかというと、以下の3つです。

この章で解説すること
  1. 賦形剤
  2. 結合剤
  3. 光沢剤

プレミンの賦形剤は澱粉を使用

賦形剤とは、錠剤を形作る際に必要な添加物です。

有効成分だけでは量が少なすぎて手に取ったりできない場合、適当な量になるよう加えられるものです。

プレミンでは澱粉が賦形剤として使用されていますが、添加物としては極めて安全なものです。

サプリを壊れにくくする結合剤

リニューアル前のプレミンは、配達時の扱いによってはサプリが砕けてしまう場合がありました。

これを改善するために使用されたのが結合剤であるヒドロキシプロピルセルロースです。

なんだか恐ろしい名前ですが、医薬品などにも結合剤、コーティング剤として使用される添加物で、食品安全委員会でも「極めて毒性の低い物質である」ことが認められています。

サプリを湿気から守る光沢剤

光沢剤はその名の通りサプリに光沢を与えるものですが、それだけでなく、皮膜で覆うことで湿気から守る役割もあります。

プレミンの光沢剤はシェラックが使われています。

シェラックは、ラックカイガラムシという虫が分泌する樹脂状の物質です。虫と聞くと気持ち悪いですが、チョコレートのコーティング剤や医薬品にも使われる無害な添加物です。

光沢剤が使われることで表面がツルツルし、飲みやすくなる効果もあります。

添加物以外の栄養成分も、必要なものを必要な量だけ配合されているのがプレミンです。足りない分を考慮して作られているので過剰摂取の心配がなく安全です。

ひょこたん
ひょこたん
安全にもとことんこだわっているんだね。
河野さん
河野さん
唯一の時期別に分かれた葉酸サプリでありながら、安全性もナンバーワンだから、安心して妊活中や妊娠中を過ごせるのよ。

プレミンの安全性が高い3つの理由まとめ

プレミンの安全性が高いのは以下の3つの理由による、と解説しました。

  1. 客観性に裏付けられているから
  2. 透明性が高いから
  3. 必要なものしか使っていないから

複数の第三者機関に認められるということは、客観的にも安全性が高いと判断できます。

また他社に比べて情報開示の量が圧倒的に多いので透明性が高く、成分の質や量を購入前に把握できるので安心です。

添加物は必要最低限のものに限られ、大事な時期に余分なものを摂取する不安はありません。

口コミではプレミンの「安全性の高さ」を購入理由にしている人が大勢います。みなさん安心して妊活や妊娠中を過ごしたいからです。

安全性を誇る葉酸サプリは多いですが、最も安全で本当に安心して妊活・妊娠中を過ごせるのはプレミンだと言い切れます。

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