プレミンをベルタ・ママニックなどの人気葉酸サプリと比較!

プレミンと人気葉酸サプリを比較のアイキャッチ

突然ですがあなたは

「葉酸サプリはプレミンを買おうと思ったけど、ネットではベルタ葉酸サプリが人気みたいでちょっと気になる…」

「価格が同じくらいだけどプレミンとママニック、どっちが安全なんだろう」

と迷っていませんか?

人気のある葉酸サプリを買っておけば、他の人も使っているからと安心できます。

でもそれって本当に安心できますか?

他の人が飲んでいることと、あなたが本当に安心できるかどうかは別の問題のはずです。

大事なのはその葉酸サプリが本当に自分が欲しいものかどうか、自分に合ったものかどうかです。安心して妊活や妊娠中も過ごせるかどうかです。

大事な時期に口にするものですから、後悔しないようにしましょう。

このページでは、プレミンと、その他の人気葉酸サプリを「成分」「安全性」「価格とサービス」の点で比較検証しています。

比較対象は

  • ベルタ葉酸サプリ
  • ママニック葉酸サプリ
  • mitete「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」
  • はぐくみ葉酸
  • Lara Republic(ララリパブリック)

の全5種類です。

いずれもネットでは上位にランキングされる人気葉酸サプリです。

順番に比較していきますが、気になる商品があれば目次からジャンプできます。

これらの商品と比べて、プレミンが後悔しない葉酸サプリかどうかをあなた自身で判断してください。

プレミン・プレミンMen

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Contents

プレミンとベルタ葉酸サプリを比較

ベルタ葉酸サプリ

トップクラスの知名度と実績を誇る葉酸サプリ、ベルタ葉酸サプリとプレミンの実力を比較します。

結論から言うとプレミン一択です。

成分のバランス、安全性、コスパ、それぞれプレミンの方が優秀です。劣っているのは知名度と実績くらいですね。

以下、詳しく見ていきます。

プレミンとベルタ葉酸サプリを成分で比較

それぞれの主な成分一覧表です。

プレミンは妊活中に飲むプレミンの成分量です。

また推奨量は、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に記載されている、妊活中の女性が摂取すべき量です。

 推奨量プレミンベルタ
葉酸(μg)400400400
カルシウム(mg)650250232
マグネシウム(mg)270/290100不明
鉄分(mg)6.0/6.5520
ビタミンC(mg)1004531.4
ビタミンB6(mg)1.21.43.23
ビタミンB12(μg)2.42.8不明
美容成分なし5種

両者の違いのポイントは以下の3つです。

  1. 葉酸の種類と量
  2. 鉄分の量
  3. 美容成分の有無

葉酸の種類と量

一覧表では400μgで同じですが、妊娠中も同じ量の合成葉酸を飲み続けるベルタ葉酸サプリに対し、プレミンは妊娠16週以降にプレミン16wに切り替わり、配合される葉酸は天然葉酸250μgに変わります。

厚生労働省が合成葉酸を推奨するのは妊娠3か月までで、4か月以降は天然葉酸を+250μg摂取することを推奨しています。

ベルタ葉酸サプリでは対応できません。

プレミンなら、プレミン16w→プレミンママと切り替えることにより、それぞれの時期に必要な葉酸を必要な量だけ摂取することができます。

鉄分の量

プレミンが5mgに対し、ベルタ葉酸サプリは20mg配合です。

妊娠中後期は鉄分の必要量が一気に増え、その推奨量はプラス15mgです。

ですのでベルタ葉酸サプリの鉄分の量はこれをカバーできるのですが、妊活中の推奨量は6~6.5mg、妊娠初期でも+2.5mgの8.5~9mgです。

この時期に20mgの鉄分は多すぎます。

耐容上限量は40mgなので、過剰摂取になることはないのですが、鉄分を多くとると体に負担がかかり、胃のムカムカや吐き気を招きます。

また、ベルタ葉酸サプリの鉄分は、原材料名に「ピロリン酸第二鉄」とありますから、非ヘム鉄です。

吸収率の悪い非ヘム鉄を、推奨量以上の20mgも毎日摂取するのは、胃腸への負担はかなりのものになります。

プレミンならこの時期の鉄分は5mg配合で、しかもヘム鉄と非ヘム鉄のブレンドですので、体への負担もほとんどなく、かつ推奨量をカバーできます。

美容成分の有無

ベルタ葉酸サプリのセールスポイントのひとつが豊富な美容成分です。

妊活中や妊娠中もキレイを保ちたい女性には嬉しい美容成分ですが、必ずしも必要な成分ではないはずです。

また、そもそもコラーゲンやヒアルロン酸の経口摂取が、お肌の張りに効果があるのかは疑問視されているのが現状です。

プレミンに美容成分がないのはデメリットともいえますが、大事な時期に余分なものは極力さけたい女性にとってはむしろメリットと言えます。

プレミンの成分については下記の記事で詳しく解説しています。

プレミンの全成分を徹底解説のアイキャッチ
プレミンの成分と効果を徹底解説!時期別に変わる葉酸・鉄・ビタミンAプレミンに含まれている成分にはどういう効果が期待できるのでしょうか?当サイトではプレミンシリーズの全成分を詳しく解説しています。口コミからだけではわからない、妊活中から妊娠そして産後と時期別に成分量が変わる、プレミン最大のメリットが理解できます。...

プレミンとベルタ葉酸を安全性で比較

 プレミンベルタ
GMPNSF GMP認証工場GMP認証工場
安心安全マーク安心安全マークプラスなし
放射線検査ありあり
残留農薬試験ありあり
アレルギー検査ありなし
原産国開示ありなし
成分量開示全成分開示一部開示

安全性における両者の違いのポイントは以下の3つです。

  1. 認証工場と認証マークの有無
  2. アレルギー検査の有無
  3. 原産国と成分量の情報開示範囲

認証工場と認証マークの有無

プレミンもベルタ葉酸サプリもGMP認証された工場で製造されていますが、プレミンはさらに審査が厳しいNSF GMP認証です。

また安心安全マークもベルタ葉酸サプリは未取得。プレミンは放射性物質の検査もクリアしている安心安全マークプラスを取得しています。

第三者による安全性の審査、チェックはプレミンのほうがより厳重です。

アレルギー検査の有無

葉酸サプリは健康食品ですので、特定のアレルギー物質7品目(卵・乳・小麦・えび・かに・落花生・そば)が含まれている場合は、そのことを表示する義務があります。

ベルタ葉酸サプリの原材料を見てみると「(乳を含む)」という記述があるので、乳アレルギーを持つ人はベルタ葉酸サプリを飲んではいけません。

プレミンの場合はアレルギー物質の検査があらかじめ実施されており、サイト上で特定原材料7品目が含まれていないことを掲示しています。

アレルギー検査結果

原産国と成分量の情報開示

現在多くの葉酸サプリが、原材料の最終加工国を公式サイト上で公開しています。理由は消費者により多くの情報を公開して安心してもらうためです。

プレミンは最終加工国だけでなく原材料全ての原産国もサイトで公開しています。

ベルタ葉酸サプリはどうかと言えば、原産国はおろか最終加工国ですら開示していません。最終の製品の生産国が日本であることのみ、サイトで記載があります。

また含有する成分の量も、プレミンは全ての製品の成分含有量がサイトで確認できます。

ベルタ葉酸サプリは一部で量を開示していますが、明らかでない成分が多々あります。

どちらが安心できるかは自明ですね。

下記の記事ではプレミンの安全性の高さの秘密についてさらに詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

プレミンが最も安全性の高い葉酸サプリである3つの理由アイキャッチ画像
プレミンの安全性が高い3つの理由とは?副作用の心配のない葉酸サプリプレミンは安全性が高いと言われていますが、具体的にどこが、他の葉酸サプリに比べて安全と言えるのでしょうか?当記事ではプレミンの安全性の高さを具体的にわかりやすく解説します。副作用の心配がない葉酸サプリをお探しの方は是非お読みください。...

プレミンとベルタ葉酸を価格とサービスで比較

 プレミンベルタ
通常価格4,946円5,980円
定期価格3,866円3,980
1日当たり124.7円132.7円
回数縛りなし6回
返金保証初回25日間なし
休止いつでも可不可

価格はほぼ同じのプレミンとベルタ葉酸サプリ。

大きな違いは

  1. 定期購入の回数縛りの有無
  2. 返品返金制度の有無
  3. 休止の可否

の3つです。

定期購入の回数縛りの有無

ベルタ葉酸サプリの定期購入は、6ヶ月継続が条件になっています。

理由はママも赤ちゃんも継続的に栄養を補給することが重要で、そこに「こだわり」があるからだそうです。

これが「理由」として成立しているかどうかはさておき、消費者にとってはデメリットしかありません。

嗅覚や味覚は人それぞれなので、においや味が体に合わない可能性がありますが、6か月分の費用は21,880円で、この支払は初回購入の時点で確定します。

プレミンならそのようなリスクはなく、たとえ体に合わなかったとしてもいつでも解約可能なので、安心して始められます。

返品返金制度の有無

また多くの葉酸サプリがそうであるように、ベルタ葉酸サプリも返品返金制度はありません。

先ほど述べたような自分の体に合わなかった場合でも、21,880円は返ってきません。

プレミンならいつでも解約可能なうえ、初回なら開封済みでも返金に応じてくれます。しかも期間はプレミンが届いてから25日間という長期間。

最初は大丈夫と思っていたけど、だんだん気持ち悪くなってきた、なんて場合でも返金されるので安心です。

プレミンには「無料お試し」はありませんが、この返品返金制度は実質無料お試しと同じです。

プレミンの価格は高いのか安いのか?コスパと損をしない購入方法を紹介アイキャッチ
プレミンの価格は高いのか安いのか?コスパと損をしない購入方法を紹介プレミンって成分量の割には高いんじゃない?当記事はこのようなプレミンの価格に対する疑問を解消します。また、損をしない購入方法や実際に購入してから想定できるトラブルの解決方法も紹介しているので、プレミン購入を検討している方はぜひお読みください。...

プレミンとベルタ葉酸サプリの比較-まとめ

価格はほぼ同じのプレミンとベルタ葉酸サプリですが、

  • 成分の質・量・バランス
  • 第三者による安全性評価と情報開示量
  • 安心して始められるサービス

の3点でプレミンの方が優れていると断言できます。

 

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プレミンとママニックを比較

ママニック葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリと並んで人気のある葉酸サプリ、ママニック葉酸サプリをプレミンと比較してみましょう。

価格帯や安全性でいくつか共通点のある両者ですが、総合的に見るとやはりプレミンの方がおススメできます。

理由はやはり「時期別」であることですが、その他にもプレミンの方がおすすめできるポイントがいくつかありますので紹介しておきます。

プレミンとママニック葉酸サプリを成分で比較

 推奨量プレミンママニック
葉酸(μg)400400400
カルシウム(mg)650250250
マグネシウム(mg)270/29010040
鉄分(mg)6.0/6.5515
ビタミンC(mg)1004536
ビタミンB6(mg)1.21.41.1
ビタミンB12(μg)2.42.82.1
美容成分なし8種

ママニック葉酸サプリの成分配合量はプレミンに近く、ビタミンB群も全種類配合されているので、他の葉酸サプリよりは優秀です。

ただし以下の点ではプレミンの方が優れています。

  1. 葉酸の種類と量
  2. 鉄分の量と質
  3. カルシウムとマグネシウムのバランス

葉酸の種類と量

上述のベルタ葉酸サプリのところでも述べましたが、やはりママニックも、時期によって変化する必要な葉酸の種類と量に対応できません。

公式サイトでは、妊活中の女性が400μgの合成葉酸を摂取すべき、という厚生労働省の通達は紹介していますが、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に記載のある、妊婦は付加量として食事性葉酸を240μg摂取すべき、という事実はスルーしています。

妊活専用の葉酸サプリなら問題ありませんが、以下に述べる鉄分の量から、ママニックは妊娠中も飲む葉酸サプリとして販売していることは明らかです。

鉄分の量と質

ママニックの鉄分の配合量は15mgです。リニューアル前のママニックは鉄分が10mgでしたので、5mg増やしました。

これは明らかに妊娠中後期に鉄分の必要量が急増することへの対応です。

しかし妊活中~妊娠初期に必要な鉄分は、せいぜい9mg、月経時でも10.5mgです。日本人女性の平均摂取量が約6.5mgなので、毎日15mgの鉄分を摂れば摂取量は20mgを超えてしまいます。

そしてママニックの鉄もベルタ葉酸サプリと同じくピロリン酸第二鉄なので非ヘム鉄です。

吸収率の悪い鉄分を推奨量以上毎日摂取するのはおすすめできません。

カルシウムとマグネシウムのバランス

ママニックのカルシウムの配合量はプレミンと同じ250mgです。

しかしマグネシウムの量はプレミンが100mgに対し、ママニックは40mgしか配合されていません。

カルシウムとマグネシウムのバランスは2:1が理想とされているので、ママニックは少なすぎます。

プレミンも配合量自体は2:1になっていませんが、日本人の平均摂取量を考慮した配合量になっており、結果的に摂取量が2:1に近づくように計算された量です。

プレミンとママニック葉酸サプリを安全性で比較

 プレミンママニック
GMPNSF GMP認証工場GMP認証工場
安心安全マーク安心安全マークプラス安心安全マークプラス
放射能検査ありあり
残留農薬試験ありあり
アレルギー検査ありなし
原産国開示ありなし
成分量開示全成分開示一部開示

安全性に関しては、ママニック葉酸サプリも「安心安全マークプラス」を取得している数少ない葉酸サプリの一つですから、十分安心できるものと言えます。

ただし以下の点でプレミンのほうが「より安心できる」葉酸サプリと言えます。

  • アレルギー物質検査の有無
  • 原産国と成分量の開示

アレルギー物質検査の有無

ママニック葉酸サプリには乳酸菌が配合されていますが、乳酸菌は乳アレルギーの方が摂取しても問題ありません。

しかしママニック葉酸サプリは「乳糖」を使用しています。

「乳糖」はサプリメントを形作るのに必要な賦形剤として使用される添加物ですが、牛乳タンパク質が混入しています。微量なので乳アレルギーの人でも摂取できる場合が多いのですが、念のため医師の判断を仰いだほうが良いでしょう。

ママニックの公式サイトでは原材料の表記はされていますが、使用上の注意欄に「原材料名でアレルギーの心配がある方はお召し上がりにならないでください。」とあります。

卵や乳、小麦などの特定原材料は、その物質が含まれている場合は表示しなければならない義務がありますが、「ない」ことを改めて表示する義務はありません。

しかし公式サイトで検査済みである旨を掲示し「ありません」と言ってくれるプレミンは、アレルギー体質の方でも安心して購入できますね。

原産国と成分量の開示

ママニックはベルタ葉酸サプリと違い、原材料の最終加工国は公式サイト上で公開しています。

しかし原産国は開示していません。

また成分量も一部は公開されていますが、上の表にあるビタミンB6やB12の量は、直接ママニックに電話で取材して教えてもらった数字で、公式サイトでは量は不明です。

プレミンとママニック葉酸サプリを価格とサービスで比較

 プレミンママニック
通常価格4,946円5,400円
定期価格3,866円3,780円
1日当たり124.7円121.9円
回数縛りなし6回
返金保証初回25日間初回15日間
休止いつでも可不可

プレミンとママニックは定期購入の場合ほぼ同じ価格です。

返金保証制度も両方採用していますが、プレミンのほうが期間が長くなっています。

大きな違いは下記の2点です。

  • 定期購入の回数縛りの有無
  • 定期購入の休止の可否

定期購入の回数縛りの有無

ママニックの定期購入には6回継続の回数縛りがあり、購入の時点で6回分合計22,680円の支払いが確定します。

返品返金制度があるので、15日間なら全額返金してくれますから、ベルタ葉酸サプリよりはマシです。

しかし15日間を過ぎれば解約はできず、やはり体に合わなかった場合は6ヶ月無理して続けるか、他の葉酸サプリを購入しなければならなくなります。

定期購入の休止の可否

またプレミンは一時休止も簡単にできますが、ママニックでは休止はできません。

悪阻(つわり)がひどくなって毎日飲むことができずサプリが貯まってしまっても、翌月には新たなママニックが配達されてしまいます。

プレミンとママニック葉酸サプリの比較-まとめ

価格や成分配合、安全性などでプレミンと共通するところの多いママニックですが、

  • 時期別に変わる成分量に対応できない
  • 原産国や一部の成分量が不明
  • 6回以上継続の回数縛り

などの点でプレミンの方がおすすめできる葉酸サプリ、と言えます。

美容成分配合がどうしても欲しい、という方はベルタ葉酸サプリよりはママニックの方がおすすめできますが、そうでない方なら総合的に見てプレミンをおすすめします。

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プレミンとmitete「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」を比較

mitete女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

通販の葉酸サプリとしては破格の安さで人気があるのがAFCのmitete「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」です。

安いだけでなく、品質もしっかりしているのでおすすめの葉酸サプリの一つではあるのですが、総合力でみた場合にはプレミンのほうがおすすめできます。

成分、安全性、価格とサービスで比較してみましょう。

プレミンとmiteteを成分で比較

 推奨量プレミンmitete
葉酸(μg)400400400
カルシウム(mg)650250200
マグネシウム(mg)270/29010040
鉄分(mg)6.0/6.5510
ビタミンC(mg)10045100
ビタミンB6(mg)1.21.41.4
ビタミンB12(μg)2.42.82.0
美容成分なしなし

miteteの成分配合量は、ベルタ葉酸サプリより優秀で、ママニック葉酸サプリとも遜色ありありせん。

しかしプレミンと比べると若干見劣りします。

  1. 葉酸の種類と量
  2. 鉄分の質と量
  3. 妊娠中期以降必要になるビタミンAがない

葉酸の種類と量

miteteもやはり合成葉酸400μgしか摂取できないので、妊娠中期以降は飲む必要がなくなります。

いくら安いと言っても、妊娠中に不必要なものをわざわざ購入して飲む必要はありません。

鉄分の量と質

miteteの鉄分配合量は10mgです。これはいかにも中途半端な量で、妊活中は少し多いですし、妊娠中後期は足りません。

1種類でどちらにも対応しようとするとこういう中途半端な量にならざるを得ず、いっそ妊活専用の葉酸サプリを目指した方が良いと思います。

鉄の種類もやはりピロリン酸第二鉄なので、非ヘム鉄が配合。ヘム鉄とのブレンドであるプレミンより品質も劣ります。

妊娠中期以降必要になるビタミンAがない

妊活中や妊娠初期はビタミンAを摂り過ぎないほうが良い、と言われている為、ビタミンAの配合されている葉酸サプリはほとんどありません。

ベルタ葉酸サプリやママニック、そしてmiteteも配合されていませんが、プレミンも配合されていません。

しかし妊娠中期以降はビタミンAを付加的に摂取するよう厚生労働省は推奨しています。

ですのでプレミン16wとプレミンママにはビタミンAが配合されており、しかも過剰摂取の心配がないβカロテン由来です。

プレミンなら「足りないものを補う」というサプリメント本来の目的をかなえてくれます。

プレミンとmiteteを安全性で比較

 プレミンmitete
GMPNSF GMP認証工場GMP認証工場
安心安全マーク安心安全マークプラスなし
放射能検査ありあり
残留農薬試験ありあり
アレルギー検査ありなし
原産国開示ありなし
成分量開示全成分開示全成分開示

miteteは安いと言っても決して安全性に問題があるわけではありません。とにかく費用を抑えたい、という人にはおすすめの葉酸サプリです。

ですがあえて不安点を挙げるなら以下の点です。

  • 安心安全マーク未取得
  • 原材料の原産国が未開示

安心安全マーク未取得

安心安全マークを取得している葉酸サプリは全部で4つしかなく、プレミンはその一つです。

miteteはGMP認証された工場で製造されてはいますが、安心安全マークは取得していません。

原材料の原産国未開示

配合されている成分は、全ての成分量を開示しています。この点はベルタ葉酸サプリやママニックよりも好感が持てます。

しかし原材料は最終加工国は開示されていますが、原産国は開示されていません。

miteteの安さの秘密は自社工場製造による中間マージンのカットにありますが、原産国が開示されていないと、やはりあの国の原材料を使っているのかと疑ってしまいます。

プレミンとmiteteを価格とサービスで比較

 プレミンmitete
通常価格4,946円1,944円
定期価格3,866円1,944円
1日当たり124.7円64.8円
回数縛りなしなし
返金保証初回25日間なし
休止いつでも可いつでも可

価格だけを見れば、約半額のmiteteに軍配が上がりますが、コスパやサービスではどうでしょうか?

  • 定期購入自体がないのでいつでもやめられる
  • 返金保証制度はない

定期購入はなく単品購入かセット購入のmitete

これはメリットといえるのかわかりませんが、miteteには定期購入という制度はありません。

単品で毎月買うか、セット購入で何ヶ月分かをまとめて購入する方式です。

セット購入すればさらに安くなるので、期間の短い定期購入と考えればよいかもしれません。

返品返金制度はなし

万が一体に合わなかった場合の返品返金制度はありません。

価格は安いと言っても、ないよりはあったほうが消費者は助かるので、この点プレミンの方が安心です。

プレミンとmiteteの比較-まとめ

mitete「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」は妊活中の葉酸サプリとしては充分合格です。できるだけ費用を抑えたい、という人にはおすすめの葉酸サプリです。

しかし

  • 値段よりも品質を重視したい
  • 妊娠中も必要な栄養素を補いたい
  • 大事な時期なのでより安全なものを飲みたい

という方にはやはりプレミンをおすすめします。

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プレミンとはぐくみ葉酸を比較

はぐくみ葉酸

はぐくみ葉酸は「自然由来」にこだわった葉酸サプリで、葉酸も合成葉酸だけでなく天然葉酸も配合されている珍しい葉酸サプリです。

しかし「自然由来」は必ずしも「安全」なわけではありません。

また天然葉酸配合だからと言っても妊娠中にも対応できるものではありません。

プレミンとの比較を見ていきます。

プレミンとはぐくみ葉酸を成分で比較

 推奨量プレミンはぐくみ葉酸
葉酸(μg)400400500
カルシウム(mg)650250200
マグネシウム(mg)270/290100なし
鉄分(mg)6.0/6.5510
ビタミンC(mg)1004540
ビタミンB6(mg)1.21.41.2
ビタミンB12(μg)2.42.82.2
美容成分なし1種

まずは成分のスペックを比べます。

  1. 合成葉酸400μgと天然葉酸100μgを配合
  2. 鉄分は10mg
  3. マグネシウムが配合されていない

合成葉酸400μgと天然葉酸100μgを配合

妊活中から妊娠初期に必要な合成葉酸400μgに加え、天然葉酸を100μg配合しているのがはぐくみ葉酸の最大のポイントです。

多くの葉酸サプリが合成葉酸のみなので、2種類の葉酸を同時に摂取できるのはこのはぐくみ葉酸だけです。

しかし妊活中は良いとして、妊娠中期以降推奨される天然葉酸の量は付加量も合わせると合計480μgです。また授乳中の推奨量は合計340μgです。

はぐくみ葉酸の公式サイトでは、授乳中の葉酸「必要量」として280μgを表記していますが、これは「日本人の食事摂取基準」の「推定平均必要量」の数字です。

「推奨量」は母集団のほとんど(97~98%)の人が必要量を満たすと推定される数字なのに対し、「推定平均必要量」は母集団の50%の人が満たすと推定される数字です。

どちらを重視すればよいかは一目瞭然で、サプリメントなら「推奨量」をカバーすべきです。

しかしはぐくみ葉酸の天然葉酸の含有量は100μg配合。

妊娠中の推奨量は480μg。日本人女性の平均摂取量は約240μg前後なので、これではカバーできていません。

いっぽう妊娠16週目以降に飲むプレミン16wの天然葉酸の含有量は250μgです。ちょっきりカバーできています。

鉄分は10mg

はぐくみ葉酸に配合されている鉄分は10mgで、miteteと同じです。

やはり妊娠初期なら丁度ですが、妊活中に摂取するには若干多く、妊娠中期以降は全く足りません。

また原材料表記を見ると「酵母(鉄含有)」とあるので、酵母に鉄を取り込ませて培養させたものを使用しています。

これがヘム鉄なのか非ヘム鉄なのかを電話で問い合わせましたが、「鉄含有酵母です」との回答で、ヘム鉄か非ヘム鉄かは「わからない」とのことでした。

マグネシウムが配合されていない

リニューアル前のはぐくみ葉酸にはカルシウムが32mgしか配合されていませんでしたが、現在は200mg配合されており、かなり改善されました。

しかし含有成分一覧の中にマグネシウムがありません。

カルシウム摂取の際はマグネシウムとの比率が大事で、カルシウムを摂り過ぎるとマグネシウムの排泄量が増えてしまい、より一層マグネシウム不足を招いてしまいます。

プレミンはカルシウムが250μgで、マグネシウムは100μg配合されています。配合の比率は2:1になっていませんが、日本人女性はカルシウムの方が不足率が高いので、結果的に2:1に近づくよう配合されています。

プレミンとはぐくみ葉酸を安全性で比較

 プレミンはぐくみ葉酸
GMPNSF GMP認証工場GMP認証工場
安心安全マーク安心安全マークプラスなし
放射能検査ありあり
残留農薬試験ありあり
アレルギー検査ありなし
原産国開示ありなし
成分量開示全成分開示一部開示

はぐくみ葉酸もGMP認証された工場で製造されており、また放射能検査や残留農薬試験も定期的に実施されていますが、以下の3点が気になります。

  1. 自然由来は必ずしも安全なわけではない
  2. 安心安全マークは未取得
  3. 原産国開示なし、成分量の開示は一部のみ

自然由来は必ずしも安全なわけではない

はぐくみ葉酸の売りは「自然由来」ですが、これは必ずしも安全であることを意味しません。

下記は厚生労働省のパンフレット「健康食品の正しい利用法」の一部抜粋です。

天然由来品で気をつけたいこと
  • 天然由来品が、合成品に比べて、品質・安全性が上位だという証拠はない。
  • アレルギーの原因になりやすい。
  • 産地、収穫時期、天候などの条件によって品質が一定しない傾向がある。
  • いろいろな成分が含まれており、含有する全ての成分が明らかとなっているわけではない。
  • 有害物質・不純物などが除去されていない可能性がある。

引用元:厚生労働省「健康食品の正しい利用法」[PDF]

はぐくみ葉酸が安全なのは、「自然由来」だから安全なのではなく、放射能検査や残留農薬試験がなされているから安全なのです。

安心安全マークは未取得

はぐくみ葉酸の第三者による安全性の認証は、生産工場のGMP認証のみで、安心安全マークは未取得です。

安心安全マークがあれば100%安全というわけではありませんが、有力な審査機関による審査の機会は、プレミンの方が多いと言えます。

原産国開示なし、成分量の開示は一部のみ

公式サイトでは「厳選された天然の原料」という文言がありますが、どこの産地かの記述は見当たりません。また最終加工国も開示されていないため、どこ「由来」かが全くわかりません。

成分量も開示されているのはカルシウムや鉄分、ビタミンCなどの主要栄養素だけで、その他20種類近くの成分の含有量は開示されていません。

プレミンとはぐくみ葉酸を価格とサービスで比較

 プレミンはぐくみ葉酸
通常価格4,946円6,980円
定期価格3,866円3,980円
1日当たり124.7円132.6円
回数縛りなしなし
返金保証初回25日間初回10日間
休止いつでも可いつでも可

はぐくみ葉酸の価格はプレミンとほぼ同じです。

また定期購入の回数縛りもなく、いつでも解約可能。休止も可能なので消費者に寄り添ったサービスになっています。

プレミンとの違いは返品返金制度の期間だけで、プレミンが25日間に対し、はぐくみ葉酸は少し短い15日間となっています。

返品返金制度自体がない葉酸サプリがほとんどなので、この点は好感が持てます。

プレミンとはぐくみ葉酸を比較-まとめ

価格やサービスはほぼプレミンと同じで、消費者目線で販売してくれていると言えます。

ただし

  • 配合されている成分の種類と量のバランスは微妙
  • 安全性は問題ないが、他の葉酸サプリと同程度

と言え、妊活中の葉酸サプリとしてはあまりおすすめできません。

普段の食事で葉酸摂取が足りていないと自覚のある方なら、天然葉酸も同時に摂取できるはぐくみ葉酸は「あり」ですが、そうでないならやはりプレミンの方がおすすめできます。

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プレミンとララリパブリックを比較

ララリパブリック

国産野菜パウダー使用の人気葉酸サプリ、Lara Republic(ララリパブリック)とプレミンを比較します。

プレミンとララリパブリックを成分で比較

 推奨量プレミンララリパブリック
葉酸(μg)400400400
カルシウム(mg)650250210
マグネシウム(mg)270/290100なし
鉄分(mg)6.0/6.5510
ビタミンC(mg)1004536
ビタミンB6(mg)1.21.41.1
ビタミンB12(μg)2.42.82.1
美容成分なしなし

ララリパブリックは公式サイトで「妊娠・授乳期間をサポートする栄養機能食品(鉄)」と記載していますので、妊活中ではなく妊娠以降に飲むべきサプリメントとして販売されています。

しかし栄養素の配合は以下の点で微妙です。

  1. 合成葉酸のみで天然葉酸は配合されていない
  2. 鉄分は10mgしか配合されていない
  3. マグネシウムが配合されていない

合成葉酸のみで天然葉酸は配合されていない

ララリパブリックは合成葉酸であるモノグルタミン酸型葉酸を400μg摂取できます。

これは妊活中から妊娠3か月までに推奨されている栄養素です。

妊娠4か月以降は葉酸を480μg、授乳期は340μg摂取するよう推奨されており、そのことはララリパブリックのサイトにも表記されています。

ただし妊娠4か月以降推奨される葉酸は合成葉酸ではなく天然葉酸(食事性葉酸)です。

ララリパブリックは1粒に葉酸が100μg配合されているから、時期に応じて飲む量を調整してください、というような案内をしていますが、合成葉酸100μgと天然葉酸100μgでは吸収率が違うため、同列にしてはいけません。

合成葉酸を摂取することで、天然葉酸の推奨摂取量を補えるかのような案内は、不誠実だと言えます。

鉄分は10mgしか配合されていない

ララリパブリックは栄養機能食品(鉄)として販売されていますが、その含有量は10mgです。

妊娠中後期に推奨されている鉄分の量は、付加量も合わせると21~21.5mgで、日本人女性の平均が6.4mgですから、サプリメントとして必要な配合量は15mgです。

妊娠中に摂るべきサプリメントとしては、ララリパブリックは鉄分が少ないです。

プレミンシリーズは妊娠初期まで飲むプレミンが5mg、妊娠中後期に飲むプレミン16wが15mg、授乳期に飲むプレミンママが2.5mgときれいにカバーできます。

マグネシウムが配合されていない

また、ララリパブリックははぐくみ葉酸と同じくマグネシウムが配合されていません。

カルシウムは210mg配合されていますが、カルシウムとの摂取比率が重要なマグネシウムが配合されていないので、カルシウムも十分に活用できません。

日本人が不足しがちなのはカルシウムだけでなく、マグネシウムも不足気味なので、バランスよく摂取する必要があります。

サプリメントは本来足りない栄養素を補うことが目的に飲むはずですので、ララリパブリックもぜひ改善していただきたいものです。

プレミンとララリパブリックを安全性で比較

 プレミンララリパブリック
GMPNSF GMP認証工場GMP認証工場
安心安全マーク安心安全マークプラス安心安全マーク
放射能検査ありあり
残留農薬試験ありあり
アレルギー検査ありなし
原産国開示ありなし
成分量開示全成分開示一部開示

安全性においては、ララリパブリックは他の葉酸サプリよりも評価できる点があります。

第三者機関による承認が充実しています。

ただし情報開示の点では少し不安です。

  1. GMP認証製品
  2. 安心安全マーク取得
  3. 成分量がサイトで開示されていない

GMP認証製品

GMP認証のマークは2つあり、一つは認証された工場に付与されるマークで、もう一つは認証された工場で製造されたことを認める製品マークです。

製品マークはその製品として個別に申請しなければならず、GMP認証された工場で製造されているからといって勝手に製品にGMP認証マークをつけることはできません。

ララリパブリックは数少ない製品マーク取得の葉酸サプリです。

この製品マークが許可された葉酸サプリは、ララリパブリックの他には「ベジママ」と「プレミンシリーズ」だけです。

安心安全マーク取得

またララリパブリックは安心安全マークも取得しています。

葉酸サプリで安心安全マーク取得は全部で4つしかありませんが、ララリパブリックはそのうちの一つです。

プレミンはシリーズ全て安心安全マーク取得で、かつ放射能検査済の記載ができる安心安全マークプラスです。

成分量がサイトで開示されていない

いっぽうでララリパブリックのサイトには、成分の量の記載は葉酸と鉄分だけです。

商品ラベルを見ると葉酸と鉄分、そしてカルシウムの含有量210mgは記載されていますが、それ以外はやはり記載がありません。

安心安全マークを取得しているとはいえ、この点は少し不安になります。

プレミンとララリパブリックを価格とサービスで比較

 プレミンララリパブリック
通常価格4,946円3,980円
定期価格3,866円2,980円
1日当たり124.7円99.3円
回数縛りなしなし
返金保証初回25日間なし
休止いつでも可いつでも可

最後にララリパブリックの価格とサービスについて見ていきます。

  1. 価格は良心的で相場よりも安い
  2. 定期購入の回数縛りなし
  3. 一時休止も可能

価格は良心的で相場よりも安い

定期購入で購入すると月々2,980円で、4,000円前後が相場の葉酸サプリの中では良心的な金額となっています。

またセット購入も可能で、定期のセット購入ならさらに安くなるので、安い葉酸サプリを希望されるなら、セット購入がおすすめです。

定期購入の回数縛りなし

定期購入の条件となる回数縛りはありません。

解約したいときは自由に解約可能で、電話だけでなくWebでマイページからも手続きできます。

一時休止も可能

また都合でどうしても定期購入を休みたいときも、一時休止することが可能です。

最近一時休止に対応する会社が増えてきましたが、利用者にとっては嬉しいサービスです。

プレミンとララリパブリックを比較-まとめ

価格はプレミンよりも安く、かつ定期購入の回数縛りもなく休止も可能です。

しかし

  • 「妊娠・授乳期」に飲む葉酸サプリとしては、栄養素の量が不満
  • 他の葉酸サプリに比べれば安全性は高いが、成分量など不安点もある

の2点から、やはりプレミンをおすすめします。

プレミン公式サイトへ